ARコンテンツ作成勉強会 in 熊本:ウェアラブルセンサMYOを使ってみよう を開催しました。

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2016年7月16日に熊本で久方ぶりのARコンテンツ作成勉強会を開催しました。
今回の熊本のARコンテンツ作成勉強会は2daysです。

1日目:Myoを用いたコンテンツ開発
https://eventon.jp/3894/
1日目のツイートまとめ:http://togetter.com/li/1000811

2日目:Webブラウザで作る簡単AR
https://eventon.jp/4005/
2日目のツイートまとめ:http://togetter.com/li/1001379

ご参加いただいた皆様、そして会場をご提供いただいたシステムフォレストさま本当にありがとうございました。

1日目の遠征メンバーですが、講師の吉永さんとTAとして松本さんと私、岩崎の3人で行ってまいりました。
※2日目は、講師の吉永さんと熊本AR勉強会運営の早井さんの予定です。

個人的に熊本の観光を少ししたかったので、朝早くに熊本入り。前々から行きたかった宮本武蔵が五輪の書を書いた場所とされる「霊巌洞」へ行き、心身ともに清めてきました。
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「霊巌洞」も然ることながら、一番心を打たれた歴史的建造物は「五百羅漢」でした。
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「不気味さ」の中に「神秘」がありなんとも言葉に出来ない不思議な感じがしました。
曰く、宮本武蔵がいた時にこの五百羅漢の像たちは無かったようです。武蔵が逝去した150年後に淵田さんという方が奉納したようです。実際に歴史のある場所に行くといままで知らなかったことを学ぶことが出来て純粋に楽しいです。ここでは勝ち運が貰えることでも有名なようです。まだ行ったことのない方はおすすめします。

さて、前置きはここまでにして本題に入ります。
今回のイベント内容は、「Myo(マイオ)という電極で動作を検出するデバイスを使用し、Unityを使用し作った蝶々をハンドジェスチャーで操作してみる」というものです。

吉永さんが分かりやすい動画をツイートされていたので載せます。下記のような感じです。

Myo?という方は下記HPをご確認ください。
【MyoHP】https://www.myo.com/

Unity?という方は下記HPををご確認ください。
【Unity】http://japan.unity3d.com/

まずはUnityというゲームエンジンに慣れてもらうためちょっとしたオブジェクトを作成したり、動かしたりして皆さんに慣れていただきました。
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慣れた後は、それらしくするためにUnityのシーンと言われるスペースに草原を配置。その上に蝶々をのせます。
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後は、UnityとMyoを連携させスクリプトを書き、モーションに合わせて蝶々を前進させたり転回させたりする制御を書いていきます。プログラムを普段全く扱わない人がいらっしゃいましたが、吉永さんの丁寧な資料と説明のお陰で無事に蝶々の制御に成功していました。実際に自分が作ったプログラムで動くとやっぱり嬉しいですよね。

ARコンテンツ作成勉強会は1ヶ月に1〜2回のペースで開催されています。詳しくは吉永さんのHPを御覧ください。
http://www.vizyoshinaga.sakura.ne.jp/arfukuoka/

[おまけ]
やはり熊本の馬刺しは最高でした。
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ARコンテンツ作成勉強会運営
吉永崇(@Taka_Yoshinaga)
松本祐典(@matsuyu1979)
越水大輔(@kossymiz)
岩崎洋平(@youhei_iwasaki)

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