「坊っちゃん」を読んでみた

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夏目漱石氏の代表作である「坊っちゃん」。おそらく殆どの方が聞いたことのある書籍名だと思います。
坊っちゃんは、文庫本で約180ページという少ないページ数ですが、ここまで高尚で面白い小説を書ける小説家はそうは居ないと思います。

一体どのようなとこに「ぼっちゃん」の魅力があるのか考えてみたところ下記2点があるように思います。

①至極ありふれた日常生活の中で、私達がふと思っていることや考えていることなど、口に出せないことを面白おかしく書いてある。
②愛媛県松山市が舞台。実際に存在する地域(一部解体されています)であるが故、親近感が湧く。

また、本書の序盤でも出てきますが主人公が「無鉄砲」で純粋で少しひねくれている感じもしますが純粋な好青年です。ただ、後先考えず行動することが目立つような気がしますが(笑
こういう行動力も時として必要となる時があるのだと考えさせられました。

過去に何度か読んだことのある「坊っちゃん」ですが、改めて再読する度に、愛媛県松山市にもう一度行きたくなります。ただここから松山までが遠いのでなかなか行けず悔やまれます。道後温泉に行って久しぶりに温泉に浸かりたいです。

参考文献

・坊っちゃん(夏目漱石 著)

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