廃止になったTwitterのカウント数(シェア数)を復活させてみた

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2015年11月20日に廃止になったTwitterのカウント数(シェア数)の表示がずっと0で寂しすぎるので、復活に挑戦してみました。

因みに、Twitterのカウント数(シェア数)とは、よくブログやサイトで見かける下記のことです。
スクリーンショット 2016-04-14 15.31.05

2015年11月20日以降、どのブログ記事のTwitterのカウント数(シェア数)が全部0。。。
これでは、Twitterのシェアがどのくらいなのかよく分からないので様々な対策もたてようがないです。Twitterのカウント数(シェア数)を復活させる方法があるか調べていたところ発見したので試してみまた。

どうやらcount.jsoonというサービスに登録することで復活が可能みたいです。

count.jsoonに登録

さっそく、count.jsoonに登録を行います。下記URLにアクセスします。
【count.jsoonのURL】http://jsoon.digitiminimi.com/

下記ページが表示されるので、それぞれのフォームに「Twitterのカウント数(シェア数)を表示したいURL」、「メールアドレス」を入力します。
スクリーンショット_2016-04-14_15_28_53

サイトを登録すると下記画面に遷移するので、入力したメールアドレス宛に結果が届くので気長に待ちます。
スクリーンショット 2016-04-14 15.28.35

登録完了メールですが、私の場合は約1日かかりました。
スクリーンショット_2016-04-15_12_34_03

Twitter API Endpointの変更

登録が完了したら、TwitterのAPI Endpointを変更します。
僕の場合はテーマ内ですでに設定されていました。「Simplicity」というテーマです。優秀すぎて脱帽です。ありがとうございます。

手動で変更する場合は、下記Twitter API EndpointのURLを設定している箇所を見つけます。

http://urls.api.twitter.com/1/urls/count.json
(※現在は廃止している為、つながりません。)

http://jsoon.digitiminimi.com/twitter/count.json
に変更します。

これで完了です。後は忘れずにファイルを更新します。

Twitterのカウント数(シェア数)が表示されているか確認

諸々の登録、更新作業が完了したら、Twitterのカウント数がサイト上に表示されているはずです。実際に確認してみましょう。

スクリーンショット_2016-04-15_13_02_42

おお、、確かに。バッチリカウント数が表示されるようになっています。至極簡単な登録のみでTwitterのカウント数(シェア数)が表示されるのは大きいですね。Twitterのカウント数(シェア数)が消えて、気になる方はお試しください。

(おまけ)count.jsoonとTwitterアカウントの連携

おまけです。連携を行うとツイートの収集速度の向上と収集する情報内容の増加というメリットがあるようです。

「widgetoon.js」と「count.jsoon」は、ツイッターアカウントとの連携が可能です。連携することでツイートの収集速度が上がり、収集内容も増えます。

【連携前】
ツイートの収集量:30分~45分ごとに100ツイート
登録以前のツイートの収集:なし

【連携後】
ツイートの収集量:10秒~3分ごとに100ツイート
登録以前のツイートの収集:あり

※詳しくはcount.jsoonのサービスページに載っています。

早速、連携を行っていきます。まず、ユーザページにアクセスします。ユーザページはメールアドレスに載っているURLです。すると下記のような画面に遷移します。
スクリーンショット_2016-04-15_12_46_25

ページ内の「サービス状態」という項目内にある「連携する」ボタンをクリックします。
スクリーンショット_2016-04-15_12_48_42

連携を完了させます。
スクリーンショット_2016-04-15_12_50_51

参考文献

廃止されたTwitterの「シェア数付きボタン」を表示させる方法、「count.jsoon」の基本的な使い方
廃止になったツイート数の表示を復活させる「count.jsoon」の使い方(WordPress導入方法も)

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