第16回 TwilioのHelperライブラリーを使ってSMSを送信してみる

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twilioのhelperライブラリーを使ってSMSを送信してみます。

目的

helperライブラリー(PHPライブラリー)を使ってSMSを送信する

開発

今回はPHPのhelperライブラリーを使ってみます。
PHPライブラリーのダウンロード:https://github.com/twilio/twilio-php

ダウンロードすると幾つかのファイルがあるが、実際に使用するファイルは /Services/ のみ。この /Services/ を作業をしているワークフォルダーにアップロード。

これでPHPライブラリーを使用する準備完了。

では実際にコードを打っていきます。
電話を掛ける機能は、twilioのREST APIを使って組み立てていきます。

REST APIの概要:https://jp.twilio.com/docs/api/rest

実際に作ったファイルは下記です。

sms.php

<?php
// 先ほどダウンロードしたServicesまでのフォルダーまでのパスを設定
require_once('Services/Twilio.php');
 
// 管理ページから AccountSID と AuthToken を確認して入力。
$sid = "your AccountSID"; 
$token = "your AuthToken";

// インスタンスを作成
$client = new Services_Twilio($sid, $token);
 
// createメソッドでSMS送信機能を生成
$client->account->messages->create(array( 
    'To' => "+△△△△△△△△△△", 
    'From' => "+◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯", 
    'Body' => "SMS送信テストです。"
));

$sid、$token、$clientのTo、From、Bodyを入力した後に実際に sms.php を実行。
Toに設定された番号にメッセージが送られてきたら成功。

参考文献

・helperライブラリーの概要:https://jp.twilio.com/docs/libraries
・Twilioは電話だけではない、PHPやRubyのヘルパーライブラリーを使ってSMSの送信:https://www.youtube.com/watch?v=bALfZeRGwgk

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