「精神科医が教える 読んだら忘れない読書術」を読んでみた

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「精神科医」の方が教える「読んだら忘れない読書術」ということで、どのような読書術か物凄く気になって読んでみました。

私事ですが、普段、ジャンルは問わず様々なジャンルの本を月に5〜7冊程読むように心がけています。理由としては、色々な事を学んで人生に活かしたいからです。数多くの事を本から学んでいるのですが、たまにどのような事を学んだのか。つまり、何が書いてあったのか思い出せない時が往々にしてあります。このような自体を防ぐヒントがこの書籍にはありました。

まず、そもそも本を読み終わったのに内容を覚えておらず人に説明が出来ない、若しくは討論が出来ないということは、ただの「自己満足」な読書に過ぎないということ。内容を覚えていないということは読書をした意味が無くなっています。

では、「読んだら忘れない読書」をするためにはどうしたらいいか?
この書籍で紹介している方法は、「インプットとアウトプット」を行う方法でした。

インプットは本の内容。アウトプットは内容を実際に書き出す行為を指します。
それぞれの行為を詳しく書くと、、、
インプットは、本を読む行為。本を読んで内容を把握すること。
アウトプットは、理解した内容を実際に書き出す行為。例えば、ブログに書いたり、SNSに書いたり、日記帳に書いたり等。
特にアウトプットが重要であると筆者はいいます。理由としては、アウトプットの行為は記憶コントロールする脳の領域にいい影響を及ぼすからです。

インプットしてアウトプットをすることは、インプットした情報を繰り返し扱うということです。その時、脳は繰り返し扱われているその情報は重要な情報であると認識し記憶の風化を防ぐようです。あと別の書籍で学んだことですが、脳の記憶領域には限界があります。ですので、間違いなく古い情報から記憶は忘却していきます。この忘却対策としてメモ的なもの、つまりアウトプットは非常に重要な事だと分かります。

ということで、このブログに「本」というカテゴリーを設けてそこに読んだ書籍をどんどんアウトプットしていくことに決めました。

参考文献

精神科医が教える読んだら忘れない読書術(樺沢紫苑 著)

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