第14回 Twilioを使って指定した秒数待機するシステムを作成

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twilioを使って指定した秒数待機するシステムを作成。

目的

指定した秒数待機するシステムを作成

開発

今回は下記のファイルを用意。

  • pause.xml

pause.xml

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<Response>
    <Say language="ja-jp">10行間待機します。</Say>
    <Pause length="10"/>
    <Say language="ja-jp">10秒経ちました。</Say>
</Response>

1行目の

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

は、xml宣言文と言われる一行。以降の文章構造はxmlで書いていきますよと宣言している。

2行目と6行目、

<Response>
</Response>

は、TwiMLのルート要素。命令動詞は必ずこのResponseをネストするように記述していく必要がある。

3行目〜5行目

<Say language="ja-jp">10行間待機します。</Say>
<Pause length="10"/>
<Say language="ja-jp">10秒経ちました。</Say>

3行目と5行目は、指定時間待機できているかどうか分かりやすいように Say 命令動詞を使用。
4行目は、 Pause 命令動詞を使って待機命令を出す。

pause.xmlの記述が完了したら、サーバにアップロード。
後は、twilio番号とpause.xmlとのひも付けを行う。
ひも付け方法はこちら
※それぞれの環境にあわせてURLの入力を変更する必要があります。

実際にtwilio番号へ電話をかけて下記のように動作したら成功。
①twilio番号へダイヤル。「10秒間待機します。」と読み上げる。
②10秒間無音待機。
③10秒後、「10秒経ちました。」と読み上げる。

参考文献

Pause命令動詞の概要:https://jp.twilio.com/docs/api/twiml/pause
・その他、Twilioの便利な機能3つ(Redirect, Reject, Pause):https://www.youtube.com/watch?v=4kgRIjYqQQY

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