第13回 Twilioを使って着信拒否機能を作成

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twilioを使って着信拒否機能を作成する。

目的

着信拒否機能を作成

開発

用意するファイルは下記。

  • reject.xml

reject.xml

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<Response>
    <Reject />
</Response>

1行目の

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

は、xml宣言文と言われる一行。以降の文章構造はxmlで書いていきますよと宣言している。

2行目と4行目、

<Response>
</Response>

は、TwiMLのルート要素。命令動詞は必ずこのResponseをネストするように記述していく必要がある。

3行目、

<Reject />

3行目は、Reject 命令動詞を使って通話の着信を拒否する命令を出す。

reject.xmlの記述が完了したら、サーバにアップロード。
後は、twilio番号とreject.xmlとのひも付けを行う。
ひも付け方法はこちら
※それぞれの環境にあわせてURLの入力を変更する必要があります。

ひも付けが終わったら実際にtwilio番号へダイヤル。
着信が拒否されたら成功。

参考文献

Reject命令動詞の概要:https://jp.twilio.com/docs/api/twiml/reject
・その他、Twilioの便利な機能3つ(Redirect, Reject, Pause):https://www.youtube.com/watch?v=4kgRIjYqQQY

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