第11回 Twilioを使って通話を切断

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twilioでの通話切断機能を構築してみる。

目的

通話の切断

開発

Hangupの機能を試すために今回は下記のファイルを用意。

  • hangup.xml

hangup.xml

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<Response>
    <Hangup/>
</Response>

今回は動作のテストを行うだけなので非常にシンプルなコードにした。
電話がかかるとすぐさま hangup 命令動詞が走って通話が終了する仕組み。

それぞれの要素の具体的な役目は、、、

1行目の

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

は、xml宣言文と言われる一行。以降の文章構造はxmlで書いていきますよと宣言している。

2行目と4行目、

<Response>
</Response>

は、TwiMLのルート要素。命令動詞は必ずこのResponseをネストするように記述していく必要がある。

3行目、

<Hangup />

にて通話を切断する命令を出している。

hangup.xmlの記述が完了したら、サーバにアップロード。
後は、twilio番号とhangup.xmlとのひも付けを行う。
ひも付け方法はこちら
※それぞれの環境にあわせてURLの入力を変更する必要があります。

ひも付け完了後、実際にtwilio番号へダイヤルして通話が切れたら成功。

参考文献

Hangup命令動詞の概要:https://jp.twilio.com/docs/api/twiml/hangup
・通話のキャンセル(切断)でユーザーの通話時間を制御できる(LeaveとHangup):https://www.youtube.com/watch?v=0M4bUMRcV0Y

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