Banana Piを試しに買ってみました

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最近「Pi」は「Pi」でも色々な「Pi」が存在することを知りました。
おそらく1番有名で知れ渡っている「Pi」は、Rasberry Piだと思います。
このブログでもRasberry Piを使って色々と電子工作をやりました。

ちょうど前回のRaspberry Pi 2 Model BにAndroid 4.4 (KitKat) をインストールしてみるについて「Raspberry Pi」でAndroidを使えないか調べていたところ新しい「Pi」を見つけたので買ってみました(約6,800円程)。

その名も「Banana Pi」。
「Pi」の前は必ずフルーツの名前がつくのでしょうか(笑

届いたBanana Pi(Banana Pi BPI-M1 Classic)は下記。

バナナとBanana Piの記念撮影
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Banana Pi BPI-M1 Classicは、USBの差込口が2個でした。
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HDMIの差込口。このあたりはRasberry Piと似ている。
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電源部分。このあたりもRasberry Piと似ている。
IMG_3999

IMG_4001

最後に上からBanana Piをパシャリ。バナナのロゴが素敵です。
IMG_4002

このBanana Piは、Rasberry Piと同じく様々なタイプが存在するみたいです。

Banana Pi BPI-M1 Classic
Banana Pi BPI-M1+ Upgrade
Banana Pi BPI-M2 Quad-core
Banana Pi BPI-M3 Octa-core
Banana Pi BPI-R1 Router
Banana Pi BPI-G1 Smart Home
Banana Pi BPI-D1 Camera

それぞれのスペックはこちらの一覧ページにて紹介されています。
それぞれ、どのようなシーンで使うかによって購入する「Banana Pi」を精査したほうがいいと思います。なぜなら「Banana Pi」の販売はAmazonでも少なく、物によってはおそらくすぐ手元に届かないからです。
これから購入する方はこちらの一覧ページ内にあるスペックを確認して購入することを強く推奨します。私は今度「Banana Pi BPI-M3 Octa-core」を購入する予定です。

参考文献

BPI home

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