Raspberry Pi B+にRaspberry Pi用のOSをインストールする

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Raspberry Piの中にOSをインストールしたのでメモ。

購入したRasberry PiはB+というモデル。
https://www.raspberrypi.org/products/model-b-plus/

現物は中身が開けててかっこいい。

実際の現物は下記。
B+は他のモデルと比べてメモリやUSBポートの数の数が多く、スペックが他に比べて高いです。

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このRaspberry Pi B+にOSをインストールしていきます。
OSは直接Raspberry Pi B+には出来ないので、microSDにコピーしてそのmiscroSDをRaspberry Pi B+に差し込んでインストールします。

ということで、microSDを用意。
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※microSDは8GB以上推奨。MBのmicroSDでは容量が足りずに使うことが出来ません。

このmicroSDをパソコンのmicroSD差込口に挿入します。
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次に、OSをダウンロード。下記のURLへ遷移します。
https://www.raspberrypi.org/downloads/

遷移したらNOOBSというアイコンをクリックします。
スクリーンショット_2015-12-08_13_51_53

アイコンをクリックしたらNOOBSのDownload ZIPをクリックします。
スクリーンショット_2015-12-08_13_54_30

ダウンロードが開始されたら気長に待ちます。結構、時間がかかります。僕は1時間ほどかかりました。

出来たフォルダーを解凍します。
※僕は、NOOBS_v1_5_0.zipというフォルダーができました。

解凍したフォルダー内のファイル郡を差し込んでいるmicroSDにドラッグ&ドロップしてコピーします。

データをコピーした後、ラズベリーパイにmicroSDを挿します。
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ラズベリーパイのインストール画面が起動します。
インストールするOS(Raspbian)を選択して、「Install」ボタンをクリックします。
※インストール画面が表示されない場合は一度電源を抜いて見てください。
IMG_3860

すると、インストールが始まります。
IMG_3861

結構時間がかかるので 気長に〜 待ちます。
インストールが完了したら「OK」をクリックします。

すると再起動します。ずらーと処理結果の文言が登場。
IMG_3863

下記の画面が表示されたら成功です。
IMG_3862

これでOSのインストールが完了です。お疲れ様でした。

続いて、LEDの点滅に挑戦。
Raspberry Piを使ってLEDを点灯してみる

参考文献

・Raspberry Piで学ぶ電子工作(金丸隆志 著)

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